ホタテ貝殻の輸出、加工を通じ自然環境の保護に努める

北海道・青森で廃棄処分に困っているホタテ貝殻を集め、牡蠣養殖の原版として利用する為に韓国・中国(大連加工工場)に、年間100コンテナ(3000トン)以上を輸出しており、両国の自然環境の保護と経済活動に役立てようとしております。

 

さらに加工技術を活かして人手不足の日本に逆輸入し、広島等の牡蠣の養殖業者にも低価格にて提供して、養殖業者の負担を軽減するように努力しております。

 

今後は、貝殻のリサイクル以外にも日本の活ホタテ・ほや・ナマコ等の水産物を輸出し、

さらに韓国の活ヒラメ・アワビ・ヒジキ・海苔・ワカメ等の輸入にも力を注ぎ日本と韓国 の

架け橋に なろうとしています。

中国の大連加工工場でのリサイクルの様子

広島牡蠣養殖の様子